コスモス薬品news|第1Q 1645億円7%増収、6~8月で16店出店

(株)コスモス薬品 (福岡県福岡市、横山英昭社長) が2020年5月期の第1四半期決算を発表した。

売上高は1645億円(前年同期比7.1%増)、営業利益70億2300万円(0.4%増)、経常利益75億3200万円(0.3%減)、四半期純利益50億4900万円(3.4%増)だった。

営業利益率4.3%、経常利益率4.6%。

コスモス薬品は、顧客にとって「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を目指して、エブリデイ・ロー・プライス政策と物流や店舗作業の平準化によるローコストオペレーションを推進している。

同時に、新商勢圏への店舗網拡大にも積極的だ。自社競合による一時的な収益力の低下も厭わず、商勢圏拡大のために次々と新規出店を行っている。中部地区に3店舗、関西地区に9店舗、中国地区に2店舗、九州地区に2店舗と、第1四半期だけで16店を出店した。スクラップ&ビルドで1店を閉鎖したため、8月末の総店舗数は1008店となった。

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