マックスバリュ西日本news|第2Q営業収益2846億円5.3%増・経常利益5倍

マックスバリュ西日本(株)(広島市南区、平尾健一社長)の第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が2802億0100万円(前年同期比5.4%増)、営業収益2846億1600万円(5.3%増)、営業利益42億9600万円(431.4%増)、経常利益45億2500万円(385.9%増)、四半期純利益は26億4700万円(前期1億3600万円の四半期純損失)と、大きく黒字転換した。

売上対比営業利益率は1.5%、同経常利益率は1.6%。両数値ともにまだまだ低い。

「内食」需要が増加したことで野菜、鮮魚、畜肉といった生鮮食料品をはじめ、冷凍食品やインスタント食品など簡便調理商品の販売点数が伸長、売上高および売上荒利益高が増加した。また同社の年度方針である「基本の徹底」を柱として、旬商品や売れ筋など重点商品のダイナミックな売場展開による販売点数の拡大、「地元の味」にこだわった地域・地場商品の品揃え拡大に取り組んだ。

新規出店は、第1四半期にマックスバリュ小月店(山口県下関市)、マルナカ川内店(愛媛県東温市)を、第2四半期に(株)マルナカが7月29日にマルナカ円座店(香川県高松市)、(株)山陽マルナカが6月11日に山陽マルナカ三田店(兵庫県三田市)をオープンした。

一方で効率的な店舗網構築のために8店舗を閉鎖している。

改装は第1四半期にマルナカ新倉敷店(岡山県倉敷市)、山陽マルナカ太子店(兵庫県揖保郡)、山陽マルナカ美作店(岡山県美作市)、山陽マルナカ一宮店(岡山市北区)を、第2四半期にマックスバリュ西日本が7月11日にザ・ビッグ庄原店(広島県庄原市)、山陽マルナカが6月19日に山陽マルナカ院庄店(岡山県津山市)、6月29日に山陽マルナカ郡店(岡山市南区)、7月11日に山陽マルナカ可部店(広島市安佐北区)で実施している。

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