しまむらnews|10月既存店売上げ20.7%増/秋冬物の需要増加

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、鈴木誠社長)が 10月度の月次売上速報を発表した。「ファッションセンターしまむら」の既存店売上高は120.7%、「CASUAL & SHOES アベイル」は122.3%、「ベビー・子供用品 バースデイ」は131.3%と主要3業態はいずれも前年超えとなった。

10月度は秋らしい気温の日が続き、台風の上陸も無く、季節商品の販売には非常に適した気候となった。結果、秋冬物のアウター衣料や肌着・寝具などの実用品の売上げが伸びた。またリラクシングウェアやスポーツウェアは巣ごもり需要により好調を維持している。

「ファッションセンターしまむら」では2週連続でキッズフェアを打ち出したベビー・子供服や、あったか素材「FIBER HEAT」の肌着や靴下、敷パッドやラグマットなどの寝具・インテリア商品も気温の低下で好調だった。

10月1日にオープンした「しまむらオンラインストア」には多数の注文が入り、順調な立ち上がりとなった。なお10月度より、オンラインストアの業績は既存店および全店の数値に含まれる。

しまむらの全店ベース売上高は120.8%、客数が110.5%、客単価が109.3%。店舗数は先月と変わらず、1433店舗。

アベイルの全店ベース売上高が122.5%、客数が108.6%、客単価が112.7%。店舗数は1店出店し、319店となった。

バースデイの全店ベース売上高は135.1%、客数119.7%、客単価は112.9%。店舗数は298店舗。

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