アスクルnews|第1Q売上高1024億円2.3%増・経常利益8.5%増の過去最高益

(株)アスクル(東京都江東区、吉岡晃社長)が2022年5月期の第1四半期決算を発表した。売上高は1024億4200万円(前年同期比2.3%増)、営業利益32億7200万円(9.4%増)、経常利益32億4000万円(8.5%増)、四半期純利益21億5300万円(43.3%増)と売上高、利益とも過去最高を更新した。

営業利益率、経常利益率ともに3.2%。

BtoB事業の売上高は834億0600万円(前年同期比2.8%増)、BtoC事業は167億3600万円(前年同期比0.9%減)。

手指消毒液やマスクなどの感染対策商品の特需反動があったが、オフィス用品需要の落ち込みが回復してBtoB事業は増収となった。BtoC事業は、2021年6月に「LOHACO本店」をヤフーが提供するシステム基盤に移行するなどのリニューアルに伴う一時的な販売促進活動の抑制から、減収となった。しかし固定費の削減によって収益は予定通り進捗した。

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