ジェーソンnews|第2Q特需反動で売上高136億円4.5%減・経常利益35%減

ディスカウントストアを展開する(株)ジェーソン(千葉県柏市、太田万三彦社長兼会長)の2022年2月期第2四半期は、売上高が136億0581万円(前期比4.5%減)、営業利益が6億0358万円(35.0%減)、経常利益6億3018万円(33.9%減)、四半期純利益3億7066万円(36.0%減)の減収減益だ。前年同期はコロナ特需で売上高が15.5%増、営業利益・経常利益・純利益については2倍の伸びとなった。その反動が大きい。

営業利益率4.4%、経常利益率は4.6%。

低価格の生活必需商品群の品揃えを強化し、ローコストによる店舗運営を図った。自社製造商品である「尚仁沢の天然水」の販売を開始、新たにキャッシュレスブランドの取り扱いを開始している。

7月に茨城県笠間市の「笠間店」、8月に埼玉県東松山市の「東松山店」の2店舗を出店し、8月末の直営店舗数は106店舗。

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