ナフコnews | 第2Q売上高1046億円/経常利益68億円・経常利益率6.5%
(株)ナフコ(福岡県北九州市、石田卓巳社長)の2023年3月期第2四半期決算は、売上高1046億2900万円(対前年増減率3.1%減)、営業利益66億2200万円(6.5%減)、経常利益68億3100万円(6.5%減)、四半期純利益42億300万円(7.2%減)。減収減益となった。
営業利益率6.3%(6.6%)、経常利益率6.5%(6.7%)、売上総利益率34.9%(34.8%)。( )は前年数値。
新規出店は3店舗、増床改装2店舗、閉鎖1店舗により期末店舗数は34府県361店舗となった。
期中、主力の園芸用品や早めの梅雨明けによる夏商材が好調であったが、コロナ禍の第7波による客数伸び悩み、マスクなど衛生関連商材の反動減で売上げが伸び悩んだ。
また、PB比率の向上によって売上総利益率は改善した。販促の再開や水光熱費の高騰による販促費の上昇要因はあったが、物流費の抑制によって、経費は前期を下回る数値となった。
セグメント別の売上高は資材・DIY・園芸用品512億1700万円(2.2%減)、生活用品262億5500万円(3.0%減)、家電・ホームファッション189億4200万円(5.5%減)、その他(自転車、ペット用品など)82億1300万円(3.5%減)。