ジュンテンドーnews|第3Q営業収益336億円1.7%減・経常利益9.8%減
(株)ジュンテンドー(島根県益田市、飯塚正社長)が 2026年2月期の第3四半期決算を発表した。
2025年3月1日~11月30日の業績は、営業収益336億3500万円(前年同期比1.7%減)、営業利益6億9300万円(6.1%減)、経常利益6億5800万円(9.8%減)、四半期純利益3億9100万円(10.2%減)で、減収減益だった。
営業利益率2.1%、経常利益率2.0%。

「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」という基軸のもと、園芸・農業、資材・工具関連部門を中心に商品力の強化に継続して取り組んだ。その結果、特に農業用品や農業機械が好調に推移した。加えて、早い梅雨明けと酷暑による熱中症対策商品の需要増加も追い風となり、期間前半は堅調に推移した。しかしながら、9月以降、食料品を中心とするさらなる値上げにより、消費者の買い控え意識が一層高まり、住居や生活に関連するあらゆる分野に影響を及ぼした。全体としては前年同期の実績を下回る結果となった。
店舗面では、ホームセンター1店の開店と1店の全面改装を実施した。新店への移転に伴う閉店も含むホームセンター5店とブックセンター1店を閉店した。なお、ブックセンター1店の閉店により、同社のブックセンター事業は終了している。
