クリエイトSDnews|第2Q売上高2419億円7.6%増・経常利益8.2%増
(株)クリエイトSDホールディングス(神奈川県横浜市、廣瀬泰三社長)が 2026年5月期の第2四半期決算を発表した。
2025年6月1日~11月30日の連結業績は、売上高2419億2600万円(前年比7.6%増)、営業利益111億0600万円(6.2%増)、経常利益116億9100万円(8.2%増)、中間純利益78億8500万円(12.3%増)の増収増益だった。
営業利益率が4.6%、経常利益率は4.8%。

同社グループは、2030年5月期を最終年度とする新中期経営計画「NextSTAGE2030」を策定し、目標達成に向けた各種施策を推進している。
物販部門においてはEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策の継続推進により、既存店売上高は前年を上回って推移した。調剤部門においては、調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化に注力した結果、処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移している。
また、2025年10月29日付で、栃木県の鹿沼市及び日光市において食品スーパー8店舗を展開する(株)八百半ホールディングスの全株式を取得し連結子会社化したことにより、栃木県へ初進出した。
ドラッグストアは16店舗を出店し、4店舗を閉鎖した。調剤薬局は、ドラッグストアへの併設調剤薬局を13店舗、調剤専門薬局を1店舗の計14店舗を開局した。
11月30日時点のグループ店舗数は、ドラッグストア 799店、食品スーパー9店、ドラッグストア複合の生鮮食品専門店5店、調剤薬局は調剤専門薬局48店、ドラッグストアへの併設調剤薬局430店の合計861店。介護事業では介護付有料老人ホーム2施設、半日型デイサービスセンター37施設を運営する。
通期は、売上高4915億円(7.5%増)、営業利益241億円(6.5%増)、経常利益249億円(6.3%増)、当期純利益163億円(3.9%増)を見込む。
