コスモス薬品news|第2Q売上高5372億円6.2%増・経常利益219億円0.7%増
(株)コスモス薬品(福岡県福岡市、横山英昭社長)が2026年5月期第2四半期連結決算は売上高が5371億7500万円(前期比6.2%増)、営業利益206億7600万円(1.6%増)、経常利益219億3400万円(0.7%増)、中間純利益146億4800万円(1.5%増)。
営業利益率は3.8%(4.0%)、経常利益率4.1%(4.3%)。( )は前年数値。

同社は期中、引き続きローコストオペレーションを追求し、高品質な商品を低価格で販売する取り組みをしている。
また、出店政策では、自社競合による一時的な収益性の低下もいとわず次々と新規出店を行った。同時に、新商勢圏への店舗網拡大を図った。これにより、関東地区に7店舗、中部地区に10店舗、関西地区に5店舗、中国地区に1店舗、四国地区に4店、九州地区に6店舗、合計33店舗を新たに開設した。また、スクラップ&ビルド及び契約期間満了に伴い2店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は1640店舗となった。
