神戸物産news|グルメ杵屋と合弁会社「株式会社MEAL HUB」設立
(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)は3月31日(火)、グルメ杵屋(大阪市住之江区、椋本充士社長CEO)との共同出資により新会社「MEAL HUB」を設立し、新会社を通じて海外の機内食事業会社15社の株式を取得して孫会社化すると発表した。
神戸物産は「業務スーパー」事業の海外展開を強化する方針で、各国に拠点をもつ対象会社群の取得によって、グローバルでの食品供給体制を拡大するのが狙い。グルメ杵屋の外食・機内食事業の知見と、神戸物産の工場運営・食材調達力を組み合わせ、これら15社の企業価値向上を図る。
新会社MEAL HUBは4月8日に設立予定。M&Aの実行は各国当局の承認後となる。
