京急ストアnews|投資運用会社PCGからの資本受け入れ協業

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京急グループの(株)京急ストア(横浜市西区、小泉雅彦社長)は4月6日(月)、不動産・プライベートエクイティ投資を手がける Patience Capital Group(PCG) と、スーパーマーケット事業での協業を開始したと発表した。

京急ストアは「京急ストア」「もとまちユニオン」などを展開し、京浜急行沿線を中心にスーパーマーケットを展開している。競争環境の変化に対応し、さらなる成長を図るため、PCGが助言するプライベートエクイティファンドからの資本を受け入れた。

PCGはライフスタイル・消費者関連分野での経営支援ノウハウをもち、商品戦略の高度化、店舗フォーマットの進化、収益性改善、データ活用によるマーケティング強化、人材育成支援などを通じて、京急ストアの中長期的な企業価値向上を支援する。

Patience Capital Group は 2019 年に設立された日本の不動産およびプライベートエクイティ投資を専門とする投資運用会社。東京とシンガポールの2拠点で活動する。

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