イトーヨーカ堂news|2022年新作ランドセル販売/「バーチャル店舗」を開設
(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)は3月1日(月)、「2022年新作ランドセル」の販売開始に合わせ、スマートフォンやパソコンからランドセルをチェックできる「バーチャル店舗」サイトを開設した。
同社で実施したアンケートによると、「感染拡大防止の観点から、家族と一緒に店舗でじっくりとランドセルを選ぶのは控えたい」という声があったことから、今年は自宅等でじっくりと商品を確認してもらうため、「バーチャル店舗」をオープンした。
「バーチャル店舗」では、ランドセルのブランドや商品紹介、商品担当者による「ランドセル紹介動画」が視聴できる。さらに専用アプリ(COCOAR)をダウンロードすれば、AR(拡張現実)技術で子どもがランドセルを試着した画像を確認することができる。商品の確認後はイトーヨーカドーネット通販(オムニ7)で商品を購入することも可能。
一方で、「子どもに試着させたい」という声も多いことから、「バーチャル店舗」で確認後、近隣のイトーヨーカドーで実際に商品を試すこともできる。
なお、2022年新作ランドセルは3月中旬より順次、イトーヨーカドー約90店舗の店頭で販売を開始する。約70タイプ、約270種類の商品の価格帯は3万1900円(税込)~8万5800円と、幅広く取り揃えている。
今年度のラインアップには子どもの安全対策のため、フィットちゃん「安(あん)ピカッ®」シリーズ、天使のはね「光るランドセルファンタジー」シリーズ、ふわりぃ「あんしんポケット」シリーズなど、反射生地や光るファスナーを用いた仕様のランドセルが充実している。
<フィットちゃん「安(あん)ピカッ®」シリーズの一例>