ロック・フィールドnews|2026年恵方巻はエスニック&ヘルシー
(株)ロック・フィールド(兵庫県神戸市、古塚孝志社長)は、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」「グリーン・グルメ」「日本のさらだ いとはん」「融合」で2月3日の節分にちなんだ恵方巻きなどを販売する。恵方巻きはいずれも数量限定販売だ。
この恵方巻が面白い。RF1、グリーン・グルメで販売するのは、日本の巻き寿司とはちょっと異なるエスニックでヘルシーな恵方巻だ。
「野菜と愉しむ 海老とアボカドの福恵方巻き」は1本1670円、ハーフ1本880円。海老・アボカド・クリームチーズを、甘みのあるふんわりした薄焼き玉子で包んだ。千切りにした生野菜と人参のナムルも加え、野菜の食感を活かした恵方巻だ。

「トルティーヤのサラダ恵方巻き」は1本990円、ハーフ1本510円。
トルティーヤを使った、サラダ感覚の恵方巻き。タコスソースで野菜をおいしく味わえる。レッドキャベツのマリネが食感のアクセントになっている。

日本のさらだ いとはん、グリーン・グルメで販売するのは、「ローストビーフと菜の花のいなり恵方巻き」。1本1980円、ハーフ1本1030円。山椒の香りをまとわせて香ばしく炙ったローストビーフに菜の花、カステラ玉子焼き、かんぴょう、きゅうりを合わせている。甘く炊いた揚げで巻いた恵方巻き。

恵方巻も企業やブランドによってどんどん進化している。これらは2027年の恵方巻のトレンドになるか。
もちろんサーモントラウト、いか、椎茸、穴子などを巻いた「10品目の恵方巻き」1本1890円、ハーフ1本980円や、韓国風海苔巻き「キンパの恵方巻き」1本1650円、ハーフ1本860円といった定番も販売する。
