東武ストアnews|人気惣菜「ロースとんかつ」3/24リニューアル
(株)東武ストア(東京都板橋区、木村吉延社長)は3月24日(火)から、惣菜売場の主力商品である「ロースとんかつ」をリニューアルした。

物価上昇が続く中、惣菜には「おいしさ」と「コスパ」を求める声が高まっている。家庭で揚げ物を作る機会が減る一方で、専門店のような味とボリュームの「とんかつ」が人気となっていることから、東武ストアは価格を据え置きつつ、より満足度の高い品質へと改良を進めた。
食べ応えと食べやすさの両立を目指し、3つのポイントを中心に改良。
1つ目は「ボリュームアップ」。肉の厚みは1.5㎝と従来の120%にアップ(加熱前の比較)。揚げる前の総重量も160gから170gに増量し、厚切りならではのジューシーさと食べ応えを実現した。
2つ目は「柔らかな食感」の追求。三元豚のキメ細やかな肉質を活かしつつ、保水性を高める丁寧な下ごしらえをすることで、厚切りながらも柔らかく、食べやすい食感に仕上げた。
3つ目はソースなしでも美味しい「下味」。調味料の配合バランスを見直し、三元豚が持つ脂の甘みと赤身の旨みを最大限に引き出すことで、そのままでも十分に満足できる。
「厚切り柔らかロースとんかつ」の本体価格は据え置きの398円。東武ストア全店(みずほ台東店は除く)で発売する。※同商品を使用した弁当も同時にリニューアルする。

