綿半news|ちくほく農場が綿半グループ入り/6次産業化へ新たな一歩
綿半ホールディングス(株)(長野県飯田市、野原勇社長)は、子会社である綿半ファーム(株)を通じて、(株)ちくほく農場(長野県東筑摩郡)の全株式を取得した。
綿半グループの農業事業への本格参入は、今回が初めてとなる。

ちくほく農場は、2018年の設立以来、自然豊かな筑北村を拠点に、食用米・そば・長ねぎ・いちごなど多様な農産物の生産を行い、地域に根ざした農業を展開してきた。ちくほく農場のグループ入りで、綿半グループが長野県内で推進する農業事業の重要な基盤となり、地域と連携した農業の取組みをさらに加速していく。
また新たに設立した「農事組合法人 綿半農場」では、ちくほく農場とともに生産した米をはじめとする農作物を同社小売店舗のグルメ惣菜への活用を計画している。生産から販売までを一体化することで、地域の価値をそのまま顧客へ届ける取組みを強化していく。
