2月労働力調査|就業者数6691万人/卸・小売り44万人増え1095万人

総務省統計局が2月の「労働力調査(基本集計)」を発表した。

就業者は6691万人と前年同月に比べて35万人増加した。雇用者は前年同月に比べて64万人増の6017万人。いずれも2014年1月から86カ月連続で前年同月を上回っている。

男性は前年同月比7万人増加の3718万人、女性は28万人増加の2973万人となった。このうち正規の職員・従業員は3530万人。前年同月に比べて44万人増加した。5カ月連続の増加となる。

非正規の職員・従業員は2159万人と、前年同月に比べて2万人増加した。全体に占める割合は38.0%。1月に28カ月ぶりに5万人の減少となったが、今月は増加に転じた。

就業率(15歳以上人口に占める就業者の割合)は60.4%と前年同月に比べると0.4ポイント上昇した。完全失業者数は2.4%と前月と変わらないが、3万人増加して159万人。4カ月ぶりの増えた。

産業別従業者を見ると、卸売業・小売業の従業者数は1095万人で、前年同月と比べると44万人の増加。

 

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