バローnews|1月既存店バロー5.8%増・全店11.5%増
(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、小池孝幸社長)が2026年1月度の月次業績を発表した。

スーパーマーケット事業を展開する(株)バローの既存店売上高は、前年同月比5.8%増、客数2.0%増、客単価3.8%増。全店ベースでは売上高11.5%と4カ月連続して2桁増となった。
ドラッグストア事業の中部薬品(株)を含む4社は、既存店売上高0.3%減、客数4.3%減、客単価4.2%増。全店では2.8%増。
ホームセンター事業は(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムの3社合計の既存店売上高は2.2%減、客数は4.0%減、客単価は1.9%増。全店では3.7%減となった。
1月の出店はドラッグストア1店、ペットショップ1店、その他1店の計3店。閉店はドラッグストア1店、ホームセンター1店、ペットショップ1店、スポーツクラブ1店、その他1店の計5店。
これにより、スーパーマーケットは364(うちバローは249)、ドラッグストア563、ホームセンター163、スポーツクラブ156、ペットショップ192、その他83で総計1521店舗となった。
