イオン北海道news|「イオン道産デー」2/13から3日間、道内111店舗で開催
イオン北海道(株)(札幌市白石区、青栁英樹社長)は、2月13日(金)から2月15日(日)までの3日間、北海道産食材を中心に取り揃える「イオン 道産デー」を、道内の「イオン」「イオンスーパーセンター」「マックスバリュ」「フードセンター」など111店舗とネットスーパー「ネットで楽宅便」で開催する。

今回の「イオン 道産デー」では、近年北海道でも漁獲量が増え注目されている「オオズワイガニ」をはじめ、「にしん」や「北寄貝」などの魚介類、知内町産の「にら」など、さまざまな道産食材を取り揃える。
2月13日(金)には「イオンモール札幌発寒」でイオン北海道と北海道が主催の「どんどん食べよう!おいしいですよ北海道」を開催する。同イベントには鈴木直道北海道知事と青栁社長が出席し、道産食材の魅力について熱く語るトークショーや生産者による道産食材のPR、そのほかパネル展示や物販なども開催する。

北海道とイオン(株)は、2011年に包括連携協定を締結しており、これまで食に関するさまざまな取り組みを協働で実施してきた。また包括連携協定締結前の2007年から「地産地消」の取り組みの一環として、北海道の農水畜産物の販売を強化する「イオン道産デー」を毎月第3週の週末を中心に実施している。
