マミーマートHDnews|第1Q営業収益571億円23.7%増・経常利益8.9%増
「生鮮市場TOP」、「マミープラス」、「マミーマート」を展開する(株)マミーマートホールディングス(埼玉県さいたま市、岩崎裕文社長)の2026年9月期第1四半期決算は、営業収益570億6300万円(前年同期比23.7%増)、営業利益22億2000万円(7.3%増)、経常利益23億8600万円(8.9%増)、四半期純利益16億8900万円(13.7%増)となった。
営業利益率3.9%(4.5%)、経常利益率4.2%(5.3%)。( )は前年数値。

マミーマートにとって、今期は中期経営計画「先行投資フェーズ」(2024年9月期〜2026年9月期)の最終年度にあたるため、戦略的投資を加速させている。期中、茨城県初進出となる生鮮市場TOP龍ケ崎サプラ店を含む3店舗の新規出店および1店舗の改装を実施した。
新店が当初計画を上回る好調な立ち上がりを見せたことに加え、既存店も堅調な収益力を維持したため、新規出店に伴う一時的な諸経費や減価償却費の増加、人への投資・処遇改善などによるコスト増を吸収し、増益を確保した。客数6.5%増、客単価3.4%増の結果、既存店売上高は10.1%増と大幅に伸長した。
