アマゾンnews|千葉県流山市に市内2カ所目の物流拠点を新設/働く機会を創出

アマゾンジャパン合同会社(東京都目黒区、ジャスパー・チャン社長)は、千葉県流山市にAmazonの物流拠点(フルフィルメントセンター「FC」)「Amazon流山おおたかの森フルフィルメントセンター」を新設する。流山市には2拠点目となるAmazonのFCで、3月4日(水)の稼働開始を予定している。

「Amazon流山おおたかの森フルフィルメントセンター」は、延床面積が約10万8000㎡、商品保管容量は約115万立方フィートを有する。商品の入荷と出荷、それぞれ1日最大50万個以上を取り扱う。

職場の安全・衛生管理者、商品の品質管理者、設備の保全管理者、テクノロジーを使って商品のピッキング・梱包・出荷作業などを担うポジションなど、さまざまな職種で数千の働く場を用意する。物流施設などでの職務経験のない人でも活躍できる場を用意し、定期的なトレーニングやスキルアップ機会の提供を通して、学びながら成長し続けられる環境を整える。

そのほか搾乳室や礼拝室、カフェテリアやバリアフリー対応の手洗いなど、働く人々の心身の健康、そして包括性に配慮した設計を備える。また従来のFCと同様、ロボットが商品棚を持ち上げて移動する「Amazon Robotics」や、紙袋自動梱包機などのテクノロジーも導入し、業務を効率化することで、働く人々の業務をサポートしていく。

■Amazon流山おおたかの森フルフィルメントセンター
所在地/千葉県流山市
延べ床面積/約10万8000㎡
商品保管容量/約115万立方フィート(ft3)
開設時期/2026年3月予定

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