イオン北海道news|朝採り本春キャベツを空輸・北海道3店舗で即日販売

イオン北海道(株)(札幌市白石区、青栁英樹社長)は、日本航空(株)(東京都品川区、赤坂祐二社長)、三浦市農協(神奈川県三浦市、杉野幸雄組合長)と連携し、神奈川県三浦半島で早朝に収穫された新鮮な本春(ほんぱる)キャベツをJAL便で空輸し、当日の午後、「イオン千歳店」「イオン札幌平岡店」「イオン東札幌店」で販売する。

この取り組みは、神奈川県にゆかりのある JALグループ社員有志のコミュニティのメンバーが主体となって、三浦市農協と意見交換を重ねた末に実現した。本春キャベツの販路拡大とともに、冬場に葉物野菜の流通量が減ってしまう北海道の野菜市場にも貢献する。この取り組みにイオン北海道も賛同し、昨年から取り組みに参画している。3月24日(金)から取り扱いを開始していて、毎週月曜日と金曜日、3店舗で品揃えする。3月31日(金)、4月1日(土)は、JALグループ社員、三浦市農協職員がイオン札幌平岡店に来店し、販売をサポートする。

神奈川県三浦半島産の本春キャベツは「金系201」の品種。甘くてふんわりやわらかい食感が特徴で、生食に向いている。昭和41年から産地として国の指定を受けている。毎年3月~5月まで約310万ケースを出荷している。しかし、北海道市場への流通はごくわずかとなっている。

 

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