サミットnews|「サミットカップ2024」開幕/メーカー32社がメニュー対決

サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)は7月20日(土)から、メーカー32社がトーナメント戦でメニュー対決を行う「サミットカップ2024」を開催している。

昨年16社が参戦した「サミットカップ2023」に引き続き実施するもので、今年の参加企業数は倍の32社。参加企業のトップは、自身が普段家庭で食べている自社商品を使ったおすすめレシピと共にチラシ等に登場して、対決を盛り上げる。

対決はトーナメント方式。勝敗はお客による店頭または専用サイトでの投票で決定する。予選は7月~9月に順次行われ、決勝トーナメントは10月~11月に開催予定だ。すべての対決が終わる11月には、優勝した企業の優勝凱旋セールを予定している。

すでに7月20日から「グループA」の1回戦が行われている。

7月26日時点の投票速報では「プリマハムvsフジッコ」は298票を獲得の「プリマハム 香薫2種のタルティーヌ」が優勢。283票「フジッコ 豚肉のショウガこんぶ焼き」は巻き返せるか。

「エバラ食品工業vs理研ビタミン」はエバラ食品が優勢。肉に扮した森村剛士エバラ社長の笑顔と山木一彦理研ビタミン社長の悔しそうな表情が対照的だ。

「岩下食品vs明治」は「岩下の新生姜の豚バラ肉のくるくる巻き」が現時点で圧勝している。

そして「エスビー食品vsニチレイフーズ」はエスビーの「Winnerカツカレー」がウィン(勝利)するか。

結果はサミットカップ2024の特設ページで確認できる。

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