7月コンビニ統計|既存店5.1%増/客数・客単価ともに前年実績をクリア

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(東京都港区、増本岳会長)が2021年7月のコンビニエンスストア統計を発表した。

7月は前年よりも梅雨明けが早く、平均気温が高かったことから冷やし麺、ソフトドリンク、アイスクリームなどの夏物商材やサラダ、酒類、冷凍食品などが好調に推移したことにより、全店、既存店ともに売上高が前年を上回った。

既存店売上高は9232億1600万円で、前年同月比5.1%増。客数は13億3398万人で1.9%増、客単価は692.1円と3.1%増加した。既存店の商品別伸び率は日配食品が3.5%増、加工食品が6.4%増、非食品が3.6%増、サービスが19.0%増。

全店ベースでは売上高9615億9600万円で5.9%増、客数は13億9491万人で2.7%増、客単価は689.4円で3.1%増。

調査対象企業は(株)セイコーマート、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソンの7社。

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