5月家電チェーン統計|販売額3506億円4.7%減/ビックカメラ3.9%増

経済産業省の「商業動態統計速報」による家電大型専門店の5月の販売額は3506億円で、前年同月比4.7%減だった。店舗数は前年比0.4%増の2669店。

カテゴリー別では、カメラ類が20.3%増だった。一方で、AV家電が12.8%減、生活家電が7.2%減、通信家電が2.3%減、情報家電が0.5%減、その他が0.5%減となった。

主要家電大型専門店で月次報告を公表している3社の5月の成績。

(株)ビックカメラ
ビックカメラ全店売上高       +3.9%
ビックカメラ+(株)コジマ全店売上高 ▲2.2%

(株)エディオン
全店(1210店)売上高  ▲2.2%
直営店(451店)売上高  ▲2.6%

(株)ケーズホールディングス
グループ売上高 ▲9.2%(550店)
*ケーズホールディングス、デンコードー、ギガス、関西ケーズデンキ、ビック・エス、北越ケーズ、九州ケーズデンキ、FCを含む。

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