H2Onews|洛北阪急スクエア12/6オープン、旧カナート洛北を全館刷新

エイチ・ツー・オーリテイリング(株)グループの(株)阪急商業開発(兵庫県川西市、細井和則社長)は、京都市左京区の商業施設「カナート洛北」を1.6倍の規模に拡大し、「洛北阪急スクエア」として12月6日(金)に全館リニューアルオープンさせる。

「洛北阪急スクエア」のコンセプトは「こころ躍る、ちょっといい毎日」。観光地から少し離れた住宅地洛北エリアという立地を活かし、「利便性」や「使い勝手」だけでなく、新たに、「過ごす」「くつろぐ」「楽しむ」といった要素を盛込んで、滞在型ショッピングセンターを目指す。

敷地面積は5758坪で、商業施設は地下1階、地上2階の3フロア。延べ床面積2万1819坪、そのうち営業面積は7061坪。食物販、飲食、ファッション、生活雑貨、サービス等の幅広いカテゴリーで新規46店を含め約90店が出店する。駐車場も350台から820台収容に大幅に拡げる。

また施設の中心に約300㎡の3層吹き抜けの正方形の「センタースクエア」を設け、演奏会などのイベントを開催する。施設名称はこれに由来する。

地下1階は「デイリーカナートイズミヤ」やニトリのデコホーム、エディオン、ドラッグ、レストランなどデイリーニーズに対応したテナントを集積する。

1階はファッションや雑貨のテナントを集積。京都市内5店舗目となる「星乃珈琲店」は京都市北部初出店になる。また、「ユニクロ」は面積を拡大し、京都市北部初出店となる「GU」と3月にオープンを予定する。生活雑貨の「LOFT」も3月にオープン予定。

2階は育て世代ファミリーをターゲットに、京都市北部初出店の「アカチャンホンポ」を始め、「キッズガーデン」や8店舗によるフードコート「スクエアダイニング」を設ける。また、楽器や書籍、ペットなどの専門テナントも揃える。

■洛北阪急スクエア
所在地/京都市左京区高野西開町36番地
運営会社/(株)阪急商業開発
敷地面積/約1万9000㎡(5758坪、増床前1万2900㎡)
延床面積/約7万2000㎡(2万1819坪、増床前4万8500㎡)
営業面積/約2万3300㎡(7061坪、増床前1万4300㎡)
店舗数/90店舗(増床前60店舗)
営業時間/10:00~21:00
駐車台数/820台(増床前650台)

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