ヤオコーnews|イトーヨーカドー跡にヤオコーふじみ野大原店7/21開設

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は7月21日(水)、埼玉県ふじみ野市に「ヤオコーふじみ野大原店」を開設する。2019年8月25日に閉店したイトーヨーカドー上福岡東店跡への出店で、店舗は新設されている。ヤオコーの延床面積は1938坪、売場面積は650坪。初年度目標は16億円を予定する。テナントは、サンドラッグ、インドアテニススクール、クリーニング店など。

ふじみ野大原店は、東武東上線「上福岡」から約0.8km、「新河岸駅」から約1.0kmに位置する。路線バスが通っているため交通アクセスも良い。周辺は再整備が進んでいて、約700戸の大型マンションが建設中で、出店1km圏内では人口・世帯数ともに増加傾向にある。1km圏内は1万5000世帯・3万2000人、3km圏内は 8万7000世帯・19万2000人を有する。年齢構成は30~50 歳代および70 歳以上がボリュームゾーン。駅周辺で単身者の割合が高い一方、3km圏内では4人以上の世帯の割合が高くなっている。

ストアコンセプトは「ヤングファミリーに感動していただくお店~「今日これ」・「楽しさ」・「驚き」を感じていただこう~」。

青果は、旬の商品を単品で大量に販売することで、売り込み商品が一目でわかる売場を目指す。また、「ちょっとがイイね」などの小容量目も揃え、幅広い顧客ニーズに対応する。花は、季節・定番商品によるメリハリのある売場展開によって「花のある生活」を提案する。

精肉は、焼肉売場の充実に向けて豚焼肉を強化し、値頃からこだわりまで、豚バラを使った商品を商品を品揃えする。

鮮魚は、ヤオコーでしか買えないカナダ産生アトランティックサーモンと、季節ごとの切身や近海魚の単品販売で、圧倒的な「旬」と「鮮度」を打ち出す。

デリカ部門の惣菜は、昼はお好み焼や焼きそばなどの定番主力商品、夕方はおかず・おつまみ商品を量目別に品揃えする。寿司は、ランチニーズ対応に向けて、おにぎり・ちらし寿司・握り寿司を中心とした品揃えを強化する。また、夕方からは家族揃ってのちょっとしたご馳走の提案として、大量目パックの握り寿司を手頃な価格で提供する。インストアベーカリーでは、原料にこだわり、他社には真似できないスクラッチ製法による食事パンをラインアップする。また、ヤオコーオリジナルの手づくりスイーツは、専門店のような商品でありながら値頃な商品を揃え、毎日の定番からハレの日までのニーズに対応する。

日配食品では、レンジで簡単調理ができる中華惣菜を強化する。とくに、素材・製法・味にこだわったPB商品を充実させる。ドライ食品では、味を手軽に変えられる専用調味料を品揃えし、簡単・時短メニューの提案をしていく。酒は、小川貿易直輸入ワインを中心に、国産、オーガニックワインを揃えて、テーブルワインの提案を行っていく。

川越藤間店の出店で、店舗数は埼玉県94店舗、千葉県31店舗、群馬県16店舗、東京都12店舗、神奈川県9店舗、茨城県7店舗、栃木県5店舗の計174店舗になる。

■ヤオコーふじみ野大原(ふじみのおおはら)店
所在地/埼玉県ふじみ野市大原二丁目1 番32 号
店長/太田正和(副店長/山下和良)
売場面積/2151㎡(650坪)
延床面積/6409㎡(1938坪)
開店日/2021年7月21日(水)
営業時間/9:00~21:45
休業日/1月1日、1月2日、他1日
初年度売上高/16億円(予定)
駐車台数/228台
駐輪場/143台(うちバイク置場9 台)

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