アークランドサカモト&ヤマダnews|次世代型商業施設を3年で6施設共同開設

ホームセンタームサシ、ビバホームを運営するアークランドサカモト(株)(新潟県三条市、:坂本勝司会長兼CEO)と 家電量販最大手の(株)ヤマダホールディングス(群馬県高崎市、 山田昇会長兼CEO)は、延床面積2万坪の次世代型新業態「総合生活提案型ショッピングスクエア」を 2022 年度から展開する。

今後3年間で6店舗の出店を予定していて、2022年は愛知県一宮市、東京都八王子市、2023年は神奈川県平塚市、石川県野々市市、2024年は長野県須坂市、大阪府茨木市に開設する。

商業施設は総合生活提案型と掲げるように、両社の店舗以外に、生活に関連するスーパーマーケットやカテゴリー専門店を集積する。すべての商品・サービスが揃う「デスティネーションスクエア」を目指す。また専門知識をもつ従業員が新しいライフスタイルを提案していく。店舗は、超大型の太陽光発電装置を設置する。また地域の防災拠点として非常用自家発電装置や給水設備を備える。

ホームセンターと家電量販店の異業種がコラボレーションして商業施設を開発・運営するのは、日本初で、出店投資効率の大幅な向上が見込めるという。

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