阪急阪神百貨店news|川西阪急(兵庫県川西市)がエコストア認定

(株)阪急阪神百貨店(大阪市北区、山口俊比古社長)が運営する「川西阪急」が、公益財団法人日本環境協会が制定するエコマーク「小売店舗向け」の認定基準をクリアし、3月25日に「エコストア」の認定を受けた。同社としては2021年3月の「阪急メンズ大阪」、同 12月の「阪急メンズ東京」に続き、3店舗目の認定となる。また食品を扱う店舗としては初の認定だ。

エコマークは、さまざまな商品(製品・およびサービス)のなかで、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル。川西阪急はエコマーク「小売店舗向け」を取得し、環境配慮型商品の品揃えや店舗運営に取り組み、お客と一体となって環境配慮活動を推進している店舗(エコストア)として認められたことになる。

具体的には、お客向けでは
・環境に配慮したライフスタイルを提案するイベントの定期的な開催
・環境配慮型商品の取り扱い
・トレーや牛乳パックなど使用済み容器包装の店頭回収
従業員向けでは、
・社内版「脱炭素チャレンジカップ」を開催するなど従業員参加型の啓発活動の実施
・廃棄物の分別収集とリサイクルへの積極的な取り組み
・従業員用掲示板を活用した環境データの周知
が評価された。

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