トライアルnews|山口県と大分県にリニューアル店舗、7/22同日オープン

(株)トライアルカンパニー(福岡県福岡市、石橋亮太社長)は7月22日(金)、”セルフレジ機能”&”スキャン漏れ防止機能”付き買物カート(以下:スマートショッピングカート)を45台導入し、「スーパーセンタートライアル防府店」をリニューアルオープンする。今年3月の際波店に続き、最先端スマートストアへのリニューアルオープンとなる。

今回導入するスマートショッピングカートは、際波店に導入された型からさらにアップデートされており、トライアルが展開するカートのなかでも最新型のものである。

■スーパーセンタートライアル防府店
住所/山口県防府市大字浜方19-1
開店日/7月22日(金)
営業時間/24時間(年中無休)
駐車場/有

また、同日に大分県初となるスマートショッピングカートを120台導入し、「メガセンタートライアルわさだ店」を最先端スマートストアとしてリニューアルオープンする。

■メガセンタートライアルわさだ店
住所/大分県大分市上宗方南2-1-7
開店日/7月22日(金)
営業時間/24時間(年中無休)
駐車場/有

スマートストアとは、「リテールAIカメラ」や「スマートショッピングカート」など、トライアルが独自に開発したIoT技術やAI技術を導入し、データの利活用をもとに新しい購買体験を提供し、効率的な運営を可能にする店舗形態のことである。

スマートショッピングカートは、専用のプリペイドカードをカートに登録の上、付属するスキャナーで顧客が商品バーコードを読み取りながら買物をし、専用ゲートを通過するだけでキャッシュレス会計を済ますことができるのが特徴だ。

今回オープンする両店に導入するスマートショッピングカートは、従来のセルフレジ機能だけでなく、”スキャン漏れ防止機能”が搭載されており、お客がスキャンし忘れた商品がカートのかごに入れられると自動検知し、カート上のタブレットにアラートが表示される。お客は正しく商品をスキャンしなおすことで買物を続けることが可能になる。

スマートショッピングカートは現在月間約120万人に利用され、新旧型含め、国内約8000台の稼働になり、世界一の稼働数となっている。

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