イオン東北news|4/25「イオンスタイル八戸沼館」/ヨーカドー跡への出店
(株)イオン東北(秋田県秋田市、辻雅信社長)は4月25日(金)、青森県八戸市に「イオンスタイル八戸沼館」をグランドオープンする。
店舗が位置する八戸市は青森県の南東部に位置し、国道45号など人が集まる主要道路を使ったアクセスが良好な立地。2024年8月までイトーヨーカドー八戸沼館店を核店舗とした商業施設が営業していた。イオンスタイルは跡地への出店となる。
商圏の特徴はJR本八戸駅周辺の中心市街地をはじめ、車15分圏内には約9万4000世帯、約21万2000人が居住し、30歳代~40歳代の子育て世帯などファミリー層が多いエリア。
店舗は2フロア構成。1階に食品、ヘルス&ビューティ、2階が衣料、住居関連となっている。食品売場は「即食」「簡便」「時短」をコンセプトになっている。
ランチタイムや夕食の一品になる惣菜や弁当では「メガチキンガーリック丼」や「メガモコ丼」など、超メガ盛りで満足度の高い商品を販売する。また、夕食の一品向けの「だし巻き玉子」は店内手作りで提供する。居酒屋風おつまみメニューをコーナー化する。
鮮魚売場では、居酒屋風おつまみメニューとして「まぐろめかぶ」や「たこもずく」、また、洋風メニューの「サーモンポキ」などをコーナー化して販売する。
また、冷凍食品は年代を問わず「手軽で簡単」「ストックができる」「おいしさ」需要に対応して拡大展開する。ご飯とおかずがセットになったワンプレート商品、均一価格の弁当用冷凍食品を提供する。また、おなじみのアイスから珍しいアイスまで、各地のご当地アイスを豊富に揃える。
生鮮売場は地元八戸の漁港や全国各地で水揚げされた旬魚を毎日対面で販売する。顧客のの要望に合わせて2枚おろし・3枚おろしや刺身用などへの調理にも対応する。
また、店内で焼き魚や鮨などに調理加工して販売する。地元青森の食材を使用した弁当や惣菜として、五戸の銘柄牛「倉石牛」を使用した「倉石牛の牛めし」や八戸前沖塩さばを使用した「塩さば弁当」のほか、青森県五戸町“類家さんのこだわりの長芋”を使用した唐揚げや天ぷらなど、青森にこだわった弁当や惣菜などを提供する。
ヘルス&ウエルネスでは、「イオン薬局八戸沼館店」が、全国の医療機関の処方せんを年中無休で受け付ける。また、毎日の健康管理をサポートする「源気サポートSTATION」を設置する。
コスメでは10代、Z世代に支持されるアジアンコスメや手頃価格のプチプラブランドを展開し、アジアンコスメを身近な店舗で購入したいとのニーズに対応する。
衣料品では、ファミリー向け専門店「デイリーカジュアル」で30~40代のファミリーターゲットのレディス・メンズのベーシックカジュアルウエアとインナーウエアを揃える。また、トレンドを意識したフェミニンカジュアルの「ESSEME」や、環境に配慮したエシカル商品を展開する「SELF+SERVICE」なども品揃えする。
「オケージョン」は、30~40代のファミリー世代から、50代のミドル世代をターゲットに、紳士・婦人のビジネスウエア、フォーマルウエアを中心に、オシャレな外出着を展開する。
「セカンドライフ」は、旅行や趣味などアクティブに楽しむシニア世代に向けて、型変化に対応した機能と着心地にこだわった服の品揃え、居心地よく買物ができる専門店を配置する。
0~3歳が対象のベビーコーナーでは、出産準備期、育児期といったライフシーンに沿って、ベビーアパレルでは迷わずコーディネートできるウエアや服飾雑貨をオリジナルブランドで揃える。
また、ギフトにも最適な海外ブランドの知育・木製玩具を品揃えし、実際に触って遊べる「エデュケーショナルトイ」コーナーを展開する。
■イオンスタイル八戸沼館(はちのへぬまだて)
所在地/青森県八戸市沼館四丁目7番111号
責任者/(店長)切手信行
オープン日/4月25日(金)
売場面積/約1万4000㎡(4242坪)
駐車台数/約1700台(共用)
営業時間/1階直営売場9:00~22:00
イオン薬局(平日)10:00~13:00、14:00~19:00
(土・日・祝日)10:00~13:00、14:00~17:00
2階直営売場・専門店9:00~21:00
※専門店の営業時間は店舗により異なる
休業日/年中無休