イオンモールnews|「イオンモール筑紫野」4月~夏にかけて順次リニューアル
イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)は福岡県筑紫野市の「イオンモール筑紫野」を4月から夏にかけて順次リニューアルオープンする。

同モールは、2008年12月にオープンし、本年で18年目を迎える。この間、2015年には増床を伴う大規模リニューアル、2022年にもリニューアルを実施している。筑紫野市はもちろん、福岡県内や近隣県など広域から集客する。
今回のリニューアルでは、要望の多かった大型専門店やライフスタイル店など、新規18店舗を含む30店舗を刷新。
施設面のリニューアルでは、3階のフードコート「フードフォレスト」をリニューアルする。7月に完了する予定だ。フードフォレスト内に子どもが遊べるスペースを新設。フードコートのイスも動作音が気にならないモデルに変更する。
2階には小さな子ども連れ家族が安心して利用できる「ファミリーラウンジ(休憩スペース)」を新設する。買物の合間などに、子どもとソファで過ごすことができ、調乳用給湯器や電子レンジなども完備する。
館内の吹き抜け壁面2か所に、サイネージを増設する。これにより、モールインフォメーションや専門店情報をわかりやすく提供できる。
そして、2階と3階の通路の床面をカーペットから塩ビニルタイルへ刷新する。タイルに変更することで、館内をより明るい空間へ演出することができるとともに、ベビーカーやキャラくるカート、車椅子での移動がしやくなる。床のリニューアルは7月頃、完了する予定だ。
〇専門店リニューアル 店舗

ライフスタイルグッズ・家具の店では、トレンド感のあるおしゃれなインテリアを手頃な価格で提供する「LOWYA」が開店する。またコスメ・健康雑貨、ステーショナリー・バラエティ雑貨、家庭用品などバラエティに富んだ雑貨を取りそろえた「雑貨館インキューブ」が新規出店するほか、最新家電をはじめ、暮らしを快適にする商品を多数取り揃える「ヤマダデンキ」もオープンする。
ホビーのショップは、鉄道グッズの販売店「ポポンデッタ」、話題の新作からレトロゲーム、希少なカードまで幅広く展開する「ふるいち」がオープン。パズルやプラモデル、アニメグッズなど幅広い商品を取り扱う「ホビーゾーン」が同じ3階フロアに移転・拡大オープンする。
グルメは3階のフードコートに「鳥〇食堂×タニタカフェ」「ラーメン魁力屋」、1階のレストラン街に「バーガーキング」が出店する。
ファッションは、ビジネス・フォーマル・カジュアルとさまざまなアイテムを豊富に取りそろえた「オリヒカ」がオープン。また気軽に楽しめるフォーマルショップがコンセプトの「フォルマフォルマ」とオフプライスストアの「Luck Rack」が九州に初出店する。
そしてサービスのテナントは「ネイス体操教室」「Pilates KASANE」「日産福岡ショールーム」などがオープンする。
■イオンモール筑紫野
所在地/福岡県筑紫野市立明寺434-1
敷地面積/約9万8000㎡(2万9645坪)
延床面積/約20万5000㎡(6万2013坪)
総賃貸面積/約8万0000㎡(2万4200坪)
駐車場/約3800台
専門店数/約210店舗
核店舗/イオン筑紫野店
責任者/イオンモール筑紫野 ゼネラルマネージャー 野口 誠
