一号館news|テナントリーシングシステム導入/店頭催事の活性化
三重県を中心にスーパーマーケット、ホームセンター、ディスカウントストアを展開するする(株)一号舘(三重県四日市市、佐藤洋一郎社長)は自社店舗の空きスペース活用のためのテナントリーシングシステムを導入する。

導入システムは(株)COUNTERWORKS(東京都品川区、三瓶直樹社長)が提供する商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」。一号舘では、各店舗のスペースを活用した催事を通じて、来店動機の創出や店舗の賑わいづくりに取り組んでいる。
一方で、催事内容は生活サービス系のプロモーションを中心とした展開が多く、日常利用型店舗の特性を活かした多様なテナント出店者との接点を広げられる余地があった。

とくに、物販・食関連企画など、地域の顧客の生活に近いジャンルの催事を増やすことで、売場に新しい変化を生み出し、店舗の活性化につなげていくことを目的とする。また、店舗スペースの有効活用により、催事関連収益の向上につなげる。
