イズミヤnews|食料品で使用頻度の高い300品目を4/29から値下げ

イズミヤ(株)(大阪市西成区、四條晴也社長)は4月29日(月・祝)から、普段の生活によく使う商品300品目の値下げを54店舗で行う。

イズミヤでは主に新店および改装を行った店舗で、加工食品や日配品などでEDLP(エブリデー・ロー・プライス/まいにち安い)を順次実施している。その取り組み店舗数を拡大し、「ええもん安い」の基本理念のもと、地域客の毎日の生活をサポートするため、求めやすい価格に値下げをする。

実施日は2回に分けられている。第1弾は4月29日(月・祝)からで、日配品の乳製品、ハムソーセージなどが対象となる。第2弾は5月8日(水)からで、加工食品の調味料、飲料、菓子などである。2回の合計で約300品目となる。

実施店舗は、イズミヤとデイリーカナートイズミヤ、まるとく市場の54店舗。また、カナート(株)の12店舗でも実施される。

対象商品の一例。明治「コーンソフトバター入り280g」が288円から238円に。雪印「スライスチーズ(7枚入り)」が268円から258円に。伊藤園「おーいお茶緑茶525ml」が89円から79円に。不二家「カントリーマアムバニラ&ココア20枚」が298円から278円に値下げされる。

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