無印良品news|秋冬シーズン商品116シリーズ1100アイテムを値下げ

(株)良品計画(東京都豊島区、松崎曉社長)は、無印良品の2019年度秋冬シーズン商品のうち、衣服・雑貨40シリーズ、生活雑貨75シリーズ、食品1シリーズの116シリーズ1100品目を、 8月30日(金)から値下げする。

無印良品のものづくりの基本となる考え方は、 1980年のデビュー以来変わっていない。つまり、「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」の3つの視点を守りながら、”ものの原点を見直す”という姿勢で実質本位の商品をつくり続けている。2019年秋冬シーズンも、この視点に沿って生産や流通にかかる無駄を省き、適切な産地や素材を選定して開発した新商品見直した新商品や、見直しをかけた既存の商品群を展開する。

具体的には靴下や肌着、食器、菓子、家具などの日用品が中心だ。たとえば、「綿であったかUネック八分袖Tシャツ」は1290円→990円、「足なり直角靴下えらべる3足シリーズ」3足890円→3足790円、「綿パイルその次があるバスタオル(中厚手)」2490円→1990円、「綿パイルフェイスタオル(中厚手)」790円→590円、「ポリプロピレン スタンドファイルボックスA4用」690円→490円、「ぽち菓子シリーズ」100円・120円→99円などで、商品によっては500円ほどの値引きとなる。

秋冬シーズン商品は、消費税増税直前の立ち上がりだ。増税前の顧客の価格コンシャスに応える値下げ判断と言える。なお、無印良品では「消費税込み価格」表記を引き続き行っていく。

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧