イオンnews|防疫対策基準「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」制定

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、防疫対策の基準などを示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を制定した。防疫対策を一時的ではなく、継続的に実行していくことで、防疫が生活の一部となる社会を実現し、お客および従業員の健康と生活を守り、地域社会の「安全・安心」な生活を守ることを目的にしている。

本プロトコルは、前世界保健機関(WHO)食品安全・人畜共通感染症部長でイオン(株)アドバイザーの宮城島一明氏、東京理科大学薬学部教授の堀口逸子氏、国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授の和田耕治氏、3名の防疫に関する専門家の監修を加えて作成された。イオンが取り組む事項として、従業員からの感染リスクと施設内での飛沫感染、接触感染リスクから防ぐ対策基準を示す。これに伴って、お客に対しては感染防止策への協力をお願いしている。また、イオンが展開する各国の従業員への教育およびお客への周知に活用するため、英語、中国語でも作成している。

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