しまむらnews|グループで「サステナブルウィーク」開催/衣料品回収など
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)は4月6日(月)から 4月19日(日)までの期間、グループのしまむら、アベイル、バースデイ、シャンブルで「サステナブルウィーク」を開始する。環境配慮素材を使った商品の販売に加え、全店舗(離島24店除く)で衣料品回収を行う。
商品販売は4月8日から順次スタート。「MUDA ZERO」プロジェクトで回収・再生した糸を使ったTシャツや、オーガニックコットン、再生ポリエステル、テンセル™繊維などを用いたアイテムを各ブランドで展開する。

衣料品回収は4月19日まで実施。しまむらグループは「商品廃棄ゼロ」を掲げており、購入後の不要衣料も循環させる取り組みを強化する。
またしまむらグループではサステナビリティ活動のうち、環境への取り組みを「しまエコ」と名付け、ロゴマークを作成。ロゴマークは、「地球」と「循環」をモチーフにデザインすることで、環境を守り、サステナブルな社会をつくっていきたいという思いが表現されている。
