H2Onews|阪急うめだ本店と阪急メンズ東京で従業員がコロナ感染

(株)エイチ・ツー・オーリテイリング(大阪市北区、荒木直也社長)は(株)阪急阪神百貨店が運営している2店舗でそれぞれ1名の従業員が新型コロナウイルスに感染したことが8月12日(水)に判明したと発表した。

一人は、阪急メンズ東京(東京都千代田区)6階で販売を担当していた従業員で8月11日(火)にPCR検査を受け、12日に「陽性」と判明した。12日は同店を午後5時30分で繰り上げて閉店した後、消毒を行い、8月13日(木)は通常通り午前11時に全館営業している。

もう一人は阪急うめだ本店(大阪市北区)の地下1階食料品売場で販売を担当していた従業員で、8月10日(月)にPCR検査を受け、12日に「陽性」とわかった。

阪急うめだ本店ではPCR検査を受検することが決まった8月5日(水)の段階で、感染防止策として従業員が勤務していた売場と館内の立ち寄り先の消毒を実施し、すでに完了していることから、8月13日(木)は通常通り営業している。

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