サンエーnews|食品加工センターと本社を新設/2028年稼働

(株)サンエー(沖縄県宜野湾市、豊田沢社長)は沖縄県宜野湾市内に食品加工センターと新本社を建設する。7215坪の用地を取得した。総投資額は約54億円。2028年9月の稼働を目指す。サンエーでは現在の製造拠点が、店舗網の拡大に伴う処理能力の逼迫や、設備の老朽化が課題としていて、これらの抜本的な解決し、将来にわたる競争優位性を確立するためとしている。

サンエーでは次の3つのメリットを挙げている。

①製造・物流機能の集約による生産性の向上
分散している製造・加工機能を新センターへ集約し、最新の自動化設備を導入することで、オペレーションの効率化とコスト低減を図る

②品質の向上と商品供給体制の強化
高度な衛生管理体制を備えた加工ラインを構築し、これまで以上に安心・安全で付加価値の高い商品を安定的に供給できる体制を整備することで、今後の店舗網拡大に寄与する。

③本社機能の強化
効率的なオフィス機能と快適な職場環境を兼ね備えた新本社を構築することで、社員の生産性向上を図る。あわせて、長年培ってきた「食品加工センターと本社機能の連携」により組織全体の結束力をより強固にする

 

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