バローnews|「中部フーズ名古屋亀島工場」2/15稼働・米飯商品の需要増に対応
(株)バローホールディングス傘下の中部フーズ(株)(岐阜県多治見市、纐纈直孝社長)は、白飯の炊飯や弁当を製造する「名古屋亀島工場」を愛知県名古屋市中村区に新設し、2月15日(日)から稼働を開始する。
<連続炊飯機>

バローグループでは、スーパーマーケット店舗数の拡大によって、取り扱うデリカ部門商品の販売が年々増加している。なかでも米飯商品が大きく伸長していることから、既存工場では繁忙期を中心に製造能力の逼迫が発生していた。
中部フーズの製造拠点は米飯・和惣菜・サラダ・和菓子・餃子製造を担う「多治見本社工場」、米飯・野菜加工・サラダ・和惣菜製造の「静岡工場」、そしてベーカリー・パン生地製造の「北欧倶楽部 明和工場」とパン、ドーナツ類焼成の「北欧俱楽部 恵那工場」の4カ所だった。
そこで同社は新たに「名古屋亀島工場」を稼働させ、米飯商品の供給力を強化することでグループ全体の安定した商品供給および生産効率の向上を図る。
同社は今後も製造拠点の整備を進め、より安全で安心な商品を安定的に届ける体制づくりを推進していく。
■中部フーズ名古屋亀島工場
所在地/愛知県名古屋市中村区井深町1-1
稼働日/2026年2月15日(日)
占有面積/600㎡(182坪)
製造品目/白飯の炊飯、弁当
