コープさっぽろnews|組合員と開発した「みたらし納豆」2/16から発売
生活協同組合コープさっぽろの関連会社である北海道はまなす食品(株)(北海道江別市、石山博文代表)は、組合員と一緒に商品開発した「みたらし風ひきわり納豆」を、店舗では2月16日(月)から、宅配システムトドックでは3月第1週企画で販売を開始する。

この納豆は、コープさっぽろの60周年企画の一つ。「組合員さんの声を直接聞きたい」という現場の想いから始まった。全道の組合員へのアンケートや試食会を重ね、商品化が決定した。
たれには北海道産丸大豆しょうゆと、コクのあるてんさい糖ブラウンシュガー、糖蜜を使用した。甘さが納豆の風味をやわらげ、子どもや納豆が苦手な人にも食べやすい味に仕上がった。納豆はたれとの一体感を重視し、表面積の広いひきわりを採用した。製造工程と原価の課題を乗り越え、2個パック仕様とすることで、手に取りやすい価格を実現した。パッケージには「砂糖入れる派」の言葉を記載し、地域文化や食習慣への愛着も表現した。
