セブン&アイnews|長江エリアFC権現地法人に付与/南京に1号店出店
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、井阪隆一社長)の完全子会社「セブン-イレブン(中国)投資有限公司」(北京市)は12月7日(木)に、「南京金鷹便利超市管理有限公司」と江蘇省セブン‐イレブンのエリアフランチャイズ契約を結んだ。中国では2500店ほどのセブン-イレブンを展開するが、市場性の高い長江デルタエリアでの市場開拓を進める。2018年上期に省都南京市においてセブン‐イレブン1号店を出店する。
南京金鷹便利超市管理有限公司は金鹰超市(G-Mart)を展開する。「金鷹国際商貿集団(中国)有限公司(ゴールデンイーグルインターナショナル)」傘下。ゴールデンイーグルインターナショナルグループはホテルや小売業、鉄鋼業などを展開する大手コングロマリット。
(株)セブン‐イレブン・ジャパンとセブン‐イレブン(中国)投資有限公司は、南京金鷹便利超市管理有限公司との緊密な連携により、まずは出店エリアとして、省都南京市へドミナント出店を行う。その後蘇州、無錫のエリアへ展開する予定だ。
【中国・江蘇省への出店概要】
契約マスターフランチャイザー:セブン‐イレブン(中国)投資有限公司
マスターフランチャイジー:南京金鷹便利超市管理有限公司
【中国・江蘇省におけるセブン‐イレブン運営会社の概要】
1. 会社名南京金鷹便利超市管理有限公司
2. 設立日2017年11月
3. 本社所在地江蘇省南京市
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