ロウズnews|第1Qは売上高177億ドル2.2%増/純利益5.9%増

全米第2位のホームセンターのロウズ(ノースカロライナ州ムーアズビル、マーヴィン・R・エリソンCEO)が5月3日で終わった第1四半期の決算を発表した。

売上高は177億4100万ドル(1ドル100円換算で1兆7741億円)、前年同期比2.2%増。既存店売上高も3.5%増加した。

営業利益は14憶1700万ドルで、前年比3.3%減、純利益は10億4600万ドルで、5.9%増だった。

eコマースは16%伸長した。オンライン注文のうち60%は店舗ピックアップを利用している。

同社CEOのマーヴィン・R・エリソンは、「既存店売上高の増加は成長傾向を示していますが、コスト高、マーチャンダイジング組織改革による経費増加、古く適切でない売価ツールによる粗利益の低下などで利益を圧迫しました。現在対応策を講じており、今年後半にはその結果が見られると予測しています」と述べている。

■マーヴィン・R・エリソンCEO

ロウズは、5月3日時点で米国とカナダで2202店舗を展開している。

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