良品計画news|9月既存店94.8%/生活雑貨101.7%価格見直し商品好調

(株)良品計画(東京都豊島区、堂前宣夫社長)が9月の月次概況を発表した。

9月の既存店(直営店舗350店+オンラインストア)売上高は、前年同月比94.8%。客数は100.7%、客単価が94.1%だった。

全店(直営店舗+オンラインストア)売上高は、前年同月比102.0%、客数108.4%、客単価94.1%となった。

部門別売上高では既存店ベースで衣服・雑貨が前年比86.9%、生活雑貨が101.7%、食品が87.0%。9月1日から実施した価格見直し商品が売上げを牽引した。とくに、タオルやシリコーン調理スプーン、メイクボックスなどの生活雑貨が好調だった。一方、衣服・雑貨は苦戦した。食品は、前年同月にテレビ放映に伴う特需があったことの反動減で大幅にマイナスとなっている。

9月の新規出店は、無印良品グランツリー武蔵小杉(神奈川県・直営)、無印良品豊見城ウィングシティ(沖縄・LS)、無印良品西友荻窪(東京・直営)、無印良品東武動物公園駅前(埼玉・直営)、無印良品 LICOPA鶴見(神奈川・直営)の5店舗。海外は、中国に5店舗、タイに1店舗出店した。

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