ローソンnews|「FOOD GOOD SMILE」寄付施策第2弾を実施

CSR

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、“お客様と一緒に取り組む” 食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の一環として 2月10日(火)から全国のローソン店舗約1万4000店において、値引き商品の購入で寄付につながる施策の第2弾を実施する。

ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、顧客自身は値引きによってお買い得価格で商品を購入でき、また購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に」なるプログラム。

このプログラムでは2025年8月5日(火)~11月3日(月)の期間、値引きされたおにぎり1個を購入するごとに1円の寄付となる施策を実施し、合計2646万2000円の寄付金額となった。全国社会福祉法人経営者協議会を通じて全国47都道府県の48法人に合計61.4トン (お茶碗約92万杯分) の米を寄付することができ、福祉施設で約9500人分の昼食などに活用された。

第2弾となる今回は 2月10日(火)~3月9日(月)の期間、寄付対象商品をおにぎりのほかに寿司や弁当カテゴリーにも拡大し、値引きシールが貼付された対象商品を購入してもらうことで、1個につき1円分の金額を寄付金額とする。そして、その寄付金で購入した食品を全国の公立小・中学校や福祉施設などに寄付する。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧