ユニクロnews|12月の国内既存店売上高は88.9%、防寒衣料苦戦

(株)ユニクロ(山口県山口市、柳井正会長兼社長)は国内ユニクロの12月の売上高を発表した。既存店+Eコマース販売は前年比88.9%。客数が94.8%、客単価は93.7%だった。

また直営店+Eコマース販売は前年比91.8%で、客数は97.6%、客単価は94.1%。

12月は、4週目まで気温が高く推移したことから、防寒衣料の販売に苦戦した。最終週は気温の低下に加え、年末祭が好調だったことで増収となったが、月全体では減収だった。

新型コロナウイルス感染症の影響による、12月末時点の臨時休業店舗は4店舗。また12月の退店は1店舗。

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