ユニクロnews|10月既存店+EC売上高22.8%増/気温低下で秋冬物好調

(株)ファーストリテイリング(山口県山口市、柳井正会長兼社長)が発表した10月度の国内ユニクロ事業の売上げは、既存店+Eコマース販売の売上高が前年比112.8%、直営店+Eコマース販売の売上高は前年比117.0%と増収だ。

既存店+Eコマースの客数は101.4%、客単価は111.3%。

10月は、月の前半に気温が低下し、秋冬商品が好調な販売となった。既存店売上高は大幅な増収となった。

またアプリリリース10周年を期して、10月21日(金)から11月2日(水)まで「ユニクロアプリ10周年祭」を開催した。会員数は4000万を突破している。

10月度は、9店舗を出店して、7店舗を退店した。10月末の店舗数は802店で、うち10店舗がFC店舗。

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