ニトリnews|1月既存店2.3%増/CM効果や家電キャンペーンで好調

(株)ニトリホールディングス(東京都北区、白井俊之社長)が1月度(12月21日~1月20日)の国内売上高前年比推移を発表した。売上高は既存店前年同月比が102.3%と4カ月連続で前年越えとなった。客数が94.9%、客単価が107.8%。全店ベースでは売上高105.8%、客数99.5%、客単価106.3%。


1月度は、TVCM効果や家電キャンペーンの実施等により、キッチン用品や収納用品、家電の売上げが伸びた。

前年に比べ、平日と日曜が1日少なく、土曜と祝日が1日ずつ多いことによる影響は既存店-1.0ポイント、全店で-1.1ポイントとなっている。

期間中、岐阜羽島店、三宮センター街店、N+ イオンモール⽊曽川店の計3店、海外は中国大陸2店、台湾2店、マレーシア1店の計5店を出店した。一方、大宮ステラタウン店、尼崎道意町店、イオンモール狭山店、Tustin店 (アメリカ)の計4店を閉店した。

1月20日時点の国内店舗数は680店舗で前月比1店舗減となった。海外店舗数は126店舖。

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