セブン&アイnews|2月既存店セブン3.9%増・ヨークベニマル2.3%減

(株)セブン&アイホールディングス(東京都千代田区、井阪隆一社長)がグループ各社の2023年2月の月次営業情報を発表した。

(株)セブン‐イレブン・ジャパンの既存店売上高は103.9%、客数は103.2%、客単価は100.7%だった。チェーン全店売上高は104.8%。2月末の店舗数は2万1252店舗で前月から33店舗減っている。

(株)イトーヨーカ堂は既存店の総売上計(SC計)が102.7%、商品売上高は99.2%、客数100.3%、客単価が98.8%、テナント売上高が111.7%。なお全店ベースの総売上計でも101.8%と、前年を上回っている。

(株)ヨークベニマルの既存店売上高は97.7%、客数は98.0%、客単価は99.7%。全店ベースでは売上高100.8%だった。

(株) そごう・西武は既存店、全店ともに売上高120.5%と二桁伸長を示した。

デニーズを運営する(株)セブン&アイ・フードシステムズは既存店売上高が133.2%、客数131.6%、客単価は101.2%。全店でも売上高131.1%と、外食に客足が戻っている。

そして最後に、アメリカ部門の7-Eleven, Inc.の米国内既存店商品売上高(ドルベース)は104.5%。チェーン全店の総売上計は100.8%、商品売上げは104.1%、ガソリン売上げは99.0%だった。

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