セブン&アイnews|2月既存店セブン-イレブン0.6%増/米国事業のみマイナス

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、井阪隆一社長)がグループ各社の2024年2月の月次業績を発表した。

(株)セブン‐イレブン・ジャパンの既存店売上高は100.6%。客数は99.1%、客単価は101.5%。チェーン全店売上高は105.1%。2月末の店舗数は2万1363店舗で、前月から30店舗増加している。

(株)イトーヨーカ堂は既存店の総売上計(SC計)が101.0%、商品売上高は99.4%、客数99.1%、客単価が100.3%、テナント売上高が104.7%。全店ベースの総売上計では98.7%だった。

(株)ヨークベニマルは既存店売上高が104.7%、客数は102.2%、客単価は102.5%。全店ベース売上高は106.3%。

また海外事業はアメリカの7-Eleven, Inc.が米国内既存店商品売上高(ドルベース)95.9%と6カ月連続で前年を下回っている。チェーン全店の総売上計は97.1%、商品売上げは100.0%で横ばい、ガソリン売上げは95.3%。米国事業は苦戦が続く。

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