イズミnews|3月既存店5.8%減/システム災害後一部システムは段階的な回復

(株)イズミ(広島県広島市、山西泰明社長)は、3月度の月次売上高を発表した。

なお、2月に公表した第三者によるランサムウェアの不正アクセスで障害が発生した影響で、会計処理手続きに遅延が生じている。そのため、2024年2月度以降の月次売上前年比については、一定の会計手続きを経た速報値にて公表する。

直営既存店売上高は、前年同月比94.2%、直営全店売上高は95.2%だった。

3月はランサムウェア感染被害後、全店で通常営業を行ったものの、発注システム等への支障から一部商品の提供困難や、折込みチラシ、スマホアプリの一部の機能などの休止によって、3月も売上げに影響を受けた。なお、一部での品薄状態は段階的に回復していて、折込みチラシは3月23日以降再開している。

※同社の月次売上げは「収益認識に関する会計基準」等を適用前の数値で記載している。

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